2008.12.18 Thursday
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2008.12.18 Thursday
ソツテン
2009.3/7(sat) 〜 15(sun) 11:00-19:00 BankArt1929yokohama にて、 早稲田大学芸術学校空間映像科写真専攻の卒業制作展を開催します。 こちらでブログもスタートしましたので、ぜひご覧になってください。 2008.08.03 Sunday
公開講評会
金子です。
昨日、公開講評会を開催致しました。 ![]() お暑い中ご来場いただきました皆様、 そして、ご講評いただきました先生方、 心よりお礼申し上げます。 講評会でのご指摘、 我々にとっては非常に貴重なものばかりでした。 ご指摘いただいたことを、しっかりと胸の奥に叩き込み、 卒展に向けて突っ走りたいと思います。 2008.08.03 Sunday
皆々様 ありがとうございました。
ご来場いただきました皆々様、
お手伝いに来てくれた同期、映像専攻の皆さん、 そしてご講評を頂きました先生方、 本日はありがとうございました。 講評でのきびしいご指摘等も含め、本日は何よりも これから先に控える卒展に向けて、この写真専攻の10人に とってよきスタートをきる事が出来た日ではないかと感じ ております。 そうですよね...皆さん。 さて、竹之内の個人的な話としましては、本日会場に来て くれたN氏・H氏については忙しい中、どうもありがとう。 普段なかなか会えない人から自分の写真を見てコメントを もらえる事はなんともうれしいものです。 そして参考になります。 また仲間内からもコメントを貰いました。 なかなかスルドイご指摘の上、自分の写真をより深い視点で 見てくれているその文面からは個人的にも考えさせられます。 本当にありがとう。...ヤバイ涙もろいもので.. というわけで最終日、最後まで気を引き締めていきましょー!! 2008.07.31 Thursday
トラとウマが隠れているよ
高橋です。
昨日より無事しゃしんてん始まりました。 ご協力してくださった方々、本当に本当にありがとうございます。 メンバー一同、感謝しております。ひきつづき、最終日までどうぞよろしくお願いいたします。 さて、さいきん久々に「パンをふんだ娘」という童話をユーチューブでみました。 幼い頃みた以来だったのですが、切り絵、インゼルという名の少女、テーマソングまで鮮明に覚えていました。 ある意味トラウマにもなっていたのです。みたときは確か幼稚園くらいで、すごく怖くて怖くて(でもなぜか観ていた)。そして、わるいことをするとテレビのまえにちょこんと座らされて、この物語を見させられていたような、すごーく曖昧な記憶も。 だけど、こんな風にずっと心から出てくれないものってすごいですね。 普段は完全におおきな影に隠れているものでも、なにかのきっかけがあってもなくても、一気にそれに光が当たるみたいに、過去に体に入れたものが蘇ってくることがあります。 トラとウマが体のなかに隠れているんです。両方とも大好きな動物なので、べつにいいけど素敵で恐怖です。 写真展は始まったばかり。だけどギャラリーにいるとあっという間に一日が過ぎてゆきますね。作品を見ていただけるありがたさをかみしめながら、残りの期間も過ごしてゆきたいです。 ちなみに今日は、クローズ後に女四人でお茶しました〜。 お次は竹ノ内さんでっす! 2008.07.25 Friday
夜のピクニック
皆さん今晩は! サラリーマン佐野です。 やはり今回もぎりぎりまで追い込まれてしまいました。 前期はほとんど授業もまともに出れず、テーマも二転三転 し胃の痛い日々を過ごしてきました。 皆さんにご心配かけ本当にすいません。 ---------------------------------------------------- またご覧いただいているHPへの情報更新など遅くなり申し 訳ありませんでした。 ---------------------------------------------------- しかし、なんとか最終的には「真夜中」をテーマにした写 真を撮影することにし撮影完了しました。職場から近い皇 居の周りを仕事が終わった後、機材を抱えてウロウロうろ うろ…。 メタボリックな体を引きずって、グルグル回り撮影しまし た。さすがに不審者に思われたようでパトカー2台と白バ イ1台に「職質」されました…。折角長時間露光(長くシ ャッターをかけること)したのに、赤い赤色灯がああああ。 後はご想像にお任せします。 さあこれからが展示に向けた作業だー←遅い 火曜日のオープンまで時間がありませんが最前を尽くしま す。皆さん是非、会場にお越し下さい。 ではでは。 2008.07.22 Tuesday
かなわなかった猪川著「まるちゃんのたんじょうび」が実現スル?!
「写真展に向けての気合入れ会」兼「映像専攻のおつかれさま会」兼「まるちゃんのたんじょうび会」をしました。
☆前半は内輪向けのお話です。 〜前回のいかわさんのブログから、勝手に引用。もし、「さんかくちゃんのいえで」ではなく「まるちゃんのたんじょうび」だったら…〜 森(サバンナあたりも含む)の動物による、まるちゃんのたんじょうびかいは歌をみんなで歌ったりして盛大に行われました。 舞台は新宿のネオン輝く、ビアガーデン。 ゾウさんによる少々滑りぎみの余興。 チキンさんの共食い。 魔法のように赤くなる動物、白くなる動物、土気色になる動物たち。 そして、完全に酔ってしまった主人公まるちゃんは動物たちに××をしていました。 (残念ながら公開できないような事を) でも、楽しかったです。 本当にオメデトウ、まるちゃん。 おしまい。 こんな感じですかね。青少年少女向けとは到底言えない内容。大人の階段は黒いです。佐藤書庫はドス黒いです。でも、ノンフィクション。 ☆いきなり話は変わって後半です。 自分で仕上げていない(現像やプリント)作品にサインを記すのに違和感を感じると言っていた人がいます。たとえば、ブレッソンのサインはプリントが外注だったからNGでアンセルアダムスは自分ですべてプリントしていたからOKとか。(そういえば、村上隆はカンパニーだもの、ブレッソンもグループ名にすれば、言われなかったのかもしれない。その人に。) 結局、その人もサインの是非ついてでは無く自分が作ったと言える領域みたいなものについて言ってたんだと思うけど。 上記ように、作品のみでは判らない工程を含め、プリントの微妙な色や展示方法などコダワリが撮影以外でも多種多様にあります。 もちろん、本人以外の人にとっては、どーでもいいと思われるような小さなコダワリもあります。 それでも、こだわっていいんです。こだわるべきなんです。表現者なら。全部でも一部でも。(決してブレッソンを批判してるのでは無いです、彼は撮ることをコダワリ極めていた芸術家だと思うから。) 結局、見る人にとっては過程より結果。しかし、スバラシイ結果にはコダワリ。あと、1週間。最後までこだわっていきましょうー! 森ではトラ役佐藤から、次は佐野さんの番です、よろしくでーす。 2008.07.18 Friday
渚のシンデレラ
![]() 昨日(17日)は逗子の海の家へ、あるライブを見にいってきました。 浜辺で風に当たりながら音楽を聞いて、今年いちばんの気持ちのいい時間でした。 私は出演したバンドのファンであり後輩で、出番の終わった彼らと、浜辺で中からもれてくる音楽を聞きながら、達郎とか歌いながら、漫画ならここで・・という妄想を繰り広げながら、やきもちはやくほうか否かとか、他愛ないおしゃべりをしていたのですが、サインを求めてきた女子高生を見て、学生生活が終わろうとしているいま、ようやく気付いたことがあります。自分のまったく華やかさのなかった高校生活は、あまりにきびしかった学校のせいだと思っていたことが、大きな勘違いだったということです。(ちなみに私の思い出せる唯一の「デート」は、現代美術館でマシューバーニーの理解できない映像作品をみたことです)そもそも私には「ヤバイ!超海!」と、浜辺をピョンピョコ飛び跳ねるエネルギーが不足していたのでした。(すごくざんねんです。) 気持ちよく、気持ちよく。楽しい1日でしたが、同時に、やりきれない気持になりました。 うーん、まだまだコレカラ! --- さて。あと10日ほどに迫ってきた「線引き」ですが、先週は暗室でたくさんプリントをしました。はじめての大きい印画紙に苦労しつつも、やっぱりプリントは楽しい。大体出来上がって、あとはセレクトを確定して微調整、ですが、展示方法を迷っています。自分の不器用さとずぼらさが通せんぼをしている!ナヤム! --- ではおつぎはカレンさーん!ちょっと遅くなってごめんなさい。 やきもちはやかない、ささき、でした 2008.07.13 Sunday
日々は見る見る過ぎてゆく
おっと。4日間のブランク!?
大変申し訳ないです。萌です。 思い返してみると、今回のこの境界というテーマを 「自分自身の境界」に設定して作品づくりを始めた頃くらいから 自分の今までの生き方や生きてきた環境やなんかをいろいろと振り返ることも多く、 幸せを感じたり、得体の知れない寂しさに襲われたり、 いつになくぼーっとしたり、何も考えないようにバタバタ忙しくしてみたりと なんだか異様な疲れ方をしている気がします。 私もまだまだ若いんですね。ひよっこです。ちょっと恥ずかしいです。 、、それとも歳なんて関係ないのでしょうか。 先日お風呂に行ったとき、 うっかりメガネをしたまま入ってしまったのですが、 まぁ、時計も見やすくていっかと思ってかけたままにしていたら、 メガネをしたまま湯ぶねに浸かっていた様子がおかしかったらしく 脱衣所でおばちゃんに話しかけられました。 「あなたそのメガネ、お風呂でも曇らないような特別な加工でもされてるの?」 「あ、いえ、普通のメガネです。曇ります。苦笑」 近視だの親からの遺伝だの老眼になりにくいだの他愛もない会話をしていたのですが、 そこでふと、 「あなたはまだ若いから年寄りのことなんてわからないだろうけど、 年取ったっていいことないわよー」 と言われたのが魚の小骨のように小さく心に引っかかっているのです。 イヤミっぽくも愚痴っぽくもなく、 たださらっと言われたのが、やたらリアルで、なんだか切なかったなぁ。 そんなことを思う今日この頃。 お次はのんさん。バトーンターッチ。 2008.07.08 Tuesday
極東最前線
順番が前後しましたがお気になさらずに。
金子です。 撮影も終了し、ようやくプリントに専念できるところまできました。 しかし、深夜の120号館(旧早実校舎)の暗室はスリル満点です。 突然消える蛍光灯。 突然飛行する黒光りする生物。 突然激しく揺れるドア。(警備員の施錠確認のため) そんな環境下でも逞しくプリントしていくことを誓います。 さて、音楽の話題がちらほらと出ていたので、便乗します。 「見え隠れする空間への境界」をテーマに、 最近は、夜間の撮影も行っているという竹之内くんに ピッタリなのではないかと思い、この曲を推奨です。 『The Night Has A Thousand Eyes 夜は千の眼を持つ / 秋吉敏子』 こちらのアルバムのバージョンの方が良いかと。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2513617 よろしければunderworldともにどうぞ。 そして、大丸くんに触発され、 今夜は、ライブを観に恵比寿リキッドルームへ行ってきます。 余裕はもちろんありません…。 2008.07.07 Monday
七夕、短冊には言葉を書かない
桐谷です。
七夕にブログの順番がまわってくるなんて、うれしい! でも毎年なかなか晴れないものですね。 今日ふと、口笛を言語にしている民族の映像が頭の中によみがえりました。 大学で言語学を1年勉強していて、そのとき教材として見た映像です。 遊牧民のきれいな女性が、口笛や舌打ちのような音を織り交ぜて話す様子でした。 すごく感動したのを覚えています。 これを思い起こしたきっかけは、先週の学校の授業で 担当講師の竹内先生からうかがったお話です。 ある有名な写真家が、このようにおっっしゃったのだそう。 写真が一枚だけではなく、複数枚同時に並ぶことで、 ある種の言葉になると信じている、と。 (口頭で聞いただけなので、だいたいこのような内容だと思ってください) 写真て並びだけで全然違って見えてしまうので、 これから展示に臨むわたしたちが苦労するのは、 どの写真を選んで、どう並べるか、どのような大きさにするのか、なのです。 こういう作業って、まったく新しい言葉を、写真という糸で 織り姫のようにトントン織っているようなものなのかもしれません。 声を出して話すことや、紙に文字を書くことばかりが言葉ではないのね。 それを知ったときの感動と衝撃に、新鮮に再会できました。 そして、みなさん覚えていますか。 実はこの口笛言語について、学者の養老先生が話してるCMがあったのです。 「口笛で話す民族を、私は知らない」という台詞。 なんのCMだったかな。 さて、その養老先生が若者に向けたアドバイスのひとつ。 「教養とは他人の心が解ることだ。」 |
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